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Program プログラム

2017年10月8日(日) 10:00~18:30

DRセッション(ホールB)

10:00~

カテゴリー:診査診断

講演タイトル:「超高齢化社会を見据えたインプラント治療計画」

演者: 町田 二郎 先生

略歴:1993年3月 松本歯科大学 卒業/医療法人社団 秀成会ナリタ歯科 勤務/医療法人社団佳明会 高島デンタルオフィス アレア品川 勤務/

みなとまち歯科 勤務

2004年6月 日本歯科医師会産業歯科医師資格試験 合格/2006年5月 神奈川歯科大学 臨床研修指導歯科医師講習会 終了/

2009年6月 ICOI Fellow/2011年1月 ADIA Fellow

抄録:団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達する2025年問題を8年後に控えた現在、日本は世界に類を見ない超高齢化社会となっている。最もインプラント治療を受けるシニア世代、高齢者への治療計画・補綴デザインは要支援、要介護状態を考慮したものでなければならない。今回、高齢者の健康を維持・継続するためのインプラント治療計画の注意事項を症例とともに供覧する。

10:25~

カテゴリー:診査診断

講演タイトル:「時間軸から考える審美領域におけるインプラント修復」

演者:林 丈弘 先生

略歴:1999年 日本大学松戸歯学部 卒業/2004年 吉樹デンタルクリニック 開業

FIDI/日本口腔インプラント学会 会員/ICOI フェロー/Osseointegration study of Japan/SPLINEインプラントADVISER

抄録:インプラント修復において、治療期間は、患者の社会的生活背景を考慮する上で欠かせない重要な要素であり、時代の要求は、低侵襲治療 へと移り変わっている。抜歯のタイミング(Immediate, Early,Delayedなど),インプラント埋入手技の2回法・1回法・即時プロビジョナリゼーションによっても様々な治療期間を呈する。今回、治療期間にフォーカスをあて症例を供覧し考察していきたい。

10:50~

カテゴリー:ペリオ・メインテナンス

講演タイトル:「インプラント周囲トラブルに対する、インプラントションの重要性」

演者:高橋 由 先生

略歴:2011年 セントラル歯科医院 開業

セントラル歯科医院 院長

抄録:インプラント治療計画において、補綴デザイン、インプラントデザイン、インプラントポジションこれらを生物学的なバランスを元に重ね合わせながら計画を立てていくことが重要であるとDr hom-Lay Wangが言っている。その中でもインプラント周囲トラブルと大きな関係を持つインプラントポジションの重要性について講演させて頂きます。

11:15~

カテゴリー:ペリオ・メインテナンス

講演タイトル:「軟組織の増大が与えるインプラント周囲組織の長期安定性」​

演者:吉田 恒 先生

略歴:2001年 朝日大学歯学部 卒業/朝日大学歯学部付属病院 勤務/2002年 上西歯科医院 勤務/2008年 吉田歯科クリニック 開院

日本口腔インプラント学会 認証医/日本歯内療法学会 所属/日本審美歯科学会 所属/ENの会 アクティブメンバー/JSCAD所属

抄録:近年、インプラント埋入において単純に機能させるだけではなく、より審美的にかつ長期安定性に優れた結果が求められてきている。骨造成にスポットが当たることが多かったが、歯槽頂軟組織の厚みを獲得することでインプラント周囲の辺縁骨安定性に有意義な影響を及ぼす文献が数多く見受けられるようになった。CTGを用いたバイオタイプの改善とエビデンスとなる文献、症例を交えて紹介したいと思う。

11:40~

カテゴリー:外科サイトディベロップメント

講演タイトル:「Simple, Safe & MI Implant Treatment with "SMOP"」

演者:細谷 梓 先生

略歴:2003年 日本歯科大学歯学部 卒業/東京医科大学 口腔外科学講座 入局/2010年 スマイルデンタルオフィス 開業

カムログ公認インストラクター/Swiss made Smop surgical guide system "Offical Evaluator"/インディアナ大学歯学部

歯周学インプラント科 JIP-IUインプラント客員研究員/インディアナ大学医学部 医学部解剖学認定医(顎顔面頭蓋部臨床剖)/

ISOI 国際口腔インプラント学会 指導医 認定医

抄録:インプラントポジションは、最終補綴物形態や予後に非常に大きく影響する。インプラント治療は非可逆的な治療でありポジショニングが重要なものであることは周知の事実です。インプラントシュミレーションソフト“smop”を使用することにより、インプラントポジションを正確に、かつ簡便、安全、低侵襲で埋入することができれば術者・患者ともにその恩恵をうけることができます。“smop”を使用した単独歯審美領域から多数歯欠損までいち開業医の視点を交えお話します。

12:05~

カテゴリー:クラウン・ブリッジ

講演タイトル:「補綴物の固定方法とメインテナンスに与える影響を考える」

演者:田中 憲一 先生

略歴:19997年 岩手医科大学歯学部 卒業/2002年 田中歯科医院 勤務(福岡県田川郡)/2011年 田中歯科医院 開業(福岡県田川郡) 

日本顎咬合学会 指導医/日本口腔インプラント学会 会員/日本臨床歯周病学会 会員/日本審美歯科協会 会員/

Osseointegration Study Club of Japan 会員/北九州歯学研究会 会員

抄録:インプラント修復における術後のトラブルを考えると、インプラント周囲炎、修復物の破損、脱離、歯肉退縮等が挙げられる.どれも問題点となるが、特にインプラント周囲炎は避けたいところである。その為には、インプラント、周囲組織、修復物の安定した関係が望まれる。つまり、メインテナンスの観点から考えると、まずは表層における清掃性、そして軟組織と硬組織の安定・維持が重要となるが、その中で軟組織を中心に考察してみたい。

12:20~ (ランチョンセミナー)

講演タイトル:「デジタル革命をどう上手く使いこなすか」

演者:佐藤 弘樹 先生

略歴:2001 ふただ歯科クリンック 開業/2006 医療法人社団宝樹会 設立/2008 たかのす歯科クリニック 開業/2010 城東歯科クリニック 開業

国際インプラント学会 指導医/ニューヨーク大学ペリオインプラント科 CDEP5期生/NPO法人歯科学会研究所インプラント 認定医/

アメリカ歯科インプラント協会 指導医/日本訪問歯科協会 指導医/臨床研究医 認定医/Camlogインプラント 公式インストラクター/

アストラテックインプラント 公式インストラクター/デンティスインプラント 公式インストラクター/オステムインプラント 公式インストラクター/

シロナデンタルシステムズCT 公式インストラクター/CEREC 公式インストラクター/MID-G常任理事

抄録:どの時代にもどの業種にも常に技術の革新が起こります。当然、私たち歯科医療の業過にも同じように技術の革新が訪れます。人は遠い昔に手工業から機械工業へ産業革命を起こしました。アナログからデジタルという流れと、手工業からCADCAM・3Dプリンターへと、産業革命が歯科の業界にも遅れはしましたが訪れています。日本ではSoftbankの孫社長や楽天の三木谷会長が、インターネットという仮想空間の無限の可能性を比較的早い時期に見抜き、様々な革新をもたらしています。今後このインプラントの世界だけではなく歯科の世界にも、今MID-Gが取り組んでいるクラウド・AI等の技術革新の波が確実に押し寄せます。そんな様々な事柄を、SMOPシステムを交えながら紹介できればと考えます。

13:35~

カテゴリー:ペリオ・メインテナンス

講演タイトル:「Maintenance VS Preservation: before, during, and after implant placement .」

演者:斎藤 花重 先生

略歴:2000年 岩手医科大学歯学部卒

2003年 Master of Science in Clinical Research, New York University College of Dentistry

2012年 Certificate in Periodontics, University of Maryland School of Dentistry

2012年~ Assistant Professor, Division of Periodontics Universiry of Maryland School of Dentistry

2013年 Diplomate, American Board of Periodontology

2014年 American Academy of Periodonrology Foundation Nevins Clinical Research and Teaching Fellowship award

2016年 Associate Member, American Academy of Esthetic Dentistry

2017年~ Acting Director, Predoctoral Periodontal Education

Diplomate, American Board of Periodontology/Assistant Professor, Director,Predoctoral Periodontal Education / Division of Periodontics University of Maryland School of Dentistry

抄録:歯周療法学分野でのメインテナンスの重要性は広く知られています。しかし、歯列にインプラントが含まれる場合ではどの時期からどのようなメインテナンスをするのか、また何を目的としたメインテナンスをするのかは未だ明確ではありません。医学用語でのMaintenanceという言葉はPreserveの側面を持っています。インプラントにおけるメインテナンスについて、インプラント前の天然歯が残存している時点、インプラント前処置手術時、インプラント埋入および上部構造装着後の各段階において、実際には軟組織・硬組織の何をメインテナンスできるのか考察します。さらに、抜歯即時埋入とプロビジョナライゼーションにおけるメインテナンスに関する研究結果をお話ししたいと思います。

14:00~

カテゴリー:診査診断 

講演タイトル:「前歯部インプラント治療における診査・診断・治療計画」

演者:貞光 謙一郎 先生

略歴:1989年 朝日大学 卒業/1993年 朝日大学大学院 補綴第2講座 卒業/1998年 貞光歯科医院 開院

日本顎咬合学会 常任理事・指導医/日本歯科審美学会 代議員・認定医/大阪SJCD 相談役

抄録:機能面を重要視し施術をおこなう臼歯部のインプラント修復と比較し、機能も審美も完遂させなければならない審美領域である前歯部のインプラントは、より綿密に治療計画を立案しなければならないと考えています。今回は当医院における審美領域における診査、診断から治療計画の立案をおこない修復した症例を提示できたらと思います。

14:20~

カテゴリー:基礎系

講演タイトル:「Nano Hap 含有 Collagen Hybrid 骨補填材の骨形成能の評価」

演者:中澤 正博 先生

略歴:1984年 東京歯科大学 卒業/東京慈恵会医科大学 口腔外科入局(テーマ:顎関節症)/同大学 麻酔科研修/医学博士取得(テーマ:全身麻酔薬

セボフルレン)/1990年 千葉県八千代市にて中澤歯科を開業/2012年 東京歯科大学専攻正(テーマ:インプラント表面性状TiHA Coating)/

2015年 歯学博士取得

日本口腔インプラント学会 専門医/バイオインテグレーション学会 インプラント専門医/日本顕微鏡歯科学会 認定指導医/日本歯科放射線歯科学会

認定医/OJ正会員/マイティスアローインプラント 公認インストラクター/モリタ ErYAGレーザー インストラクター

抄録:インプラント治療を考慮した際には、抜歯窩には積極的な骨補てんが望まれる。今回は、nanoHApとCollagenから成る骨補てん材(HAp/Col)を使用した。抜歯窩5症例に対してHAp/Colを填入し、抜歯窩の骨形成を歯科用CTにて定期的に観察した。インプラント埋入時に採取した組織を病理組織検査した。インプラント埋入時に既存骨と新生骨間に境界を観察できなかった。採取した組織は、ほとんどが骨組織であり、骨補てん材の残留はほとんど認められなかった。

14:45~

カテゴリー:トラブル&リカバリー

講演タイトル:「トラブルを防ぎ、より的確なリカバリーをするために ―インプラントシステムを使いこなしましょう―」

演者:廣安 一彦 先生

略歴:1990年3月 日本歯科大学新潟歯学部 卒業/1995年3月 日本歯科大学大学院新潟歯学研究科修了

1995年5月 日本歯科大学新潟歯学部付属病院 総合診療科 助手/11月 日本歯科大学新潟歯学部 口腔外科学教室第一講座 助手/

2001年4月 日本歯科大学新潟歯学部 口腔外科学第一講座 講師/2005年4月 日本歯科大学新潟歯学部 口腔外科学第一講座 助教授

2007年4月 日本歯科大学新潟歯学部 口腔外科 准教授、日本歯科大学新潟病院口腔インプラントセンター長 併任/

2015年4月 日本歯科大学新潟病院 口腔インプラント科 科長

2015年4月~ 日本歯科大学新潟病院 准教授、口腔インプラント科 科長

抄録:現在、インプラント治療は成熟期に移行しており、トラブル内容も外科的な内容から補綴、歯周的な内容へと変化しています。補綴、歯周的なトラブルを防ぎ、より的確なリカバリーを行うためには、包括的治療に関する知識・技術を駆使することはもちろんですが、使用したシステムを理解し、使いこなしていることも重要なポイントとなります。今回の発表では、私自身が経験した内容を通して、その重要性についてお話したいと思います。

15:10~

カテゴリー:トラブル&リカバリー

演題タイトル:解剖学的観点からのインプラント外科偶発症の対応策

演者:岩田 雅裕 先生

略歴:岡山大学 卒業/岡山大学歯学部 口腔外科学講座 助手/広島市民病院 歯科口腔外科部長/Alberta州立大学Misericordia病院COMPRU留学/

イタリア・ミラノ大学 顔面外科留学/岸和田徳洲会病院 顎顔面口腔外科部長/カンボジア・プノンペン国際大学 教授/インディアナ大学医学部

主任特任講師/中華人民共和国・湖南師範大学 湖南省人民医院 客員教授/カンボジア・ヘルスサイエンス大学 教授/ラオス・国立ラオス大学 招聘教授/

日本顎顔面インプラント学会 指導医/口腔外科専門医/日本口腔インプラント学会 専門医/カンボジア口腔インプラント学会 顧問/

日本小児口腔外科学会評議員・指導医/カムログ インプラントシステム公認インストラクター

抄録:どの医療においても100%安全ということはないものの、医療従事者としてより安全に、重篤な合併症に至らないように努力する必要があります。歯科治療、特にインプラント手術において、死に至るような重篤な合併症は非常に少ないですが、残念ながら皆無ではありません。本講演では、このような最悪な事態を回避するために、歯科医院における緊急気道確保を中心に、インプラント外科偶発症を解剖学的観点から触れたい。

15:30~

Coffee Break

15:45~

カテゴリー:クラウン・ブリッジ

講演タイトル:「Abutment Selection –Which will you choose metal or ceramic? –」

演者:上田 一彦 先生

略歴:1998年 日本歯科大学新潟歯学部 卒業/1999年 日本歯科大学新潟歯学部附属病院 臨床研修医 修了/

2003年 日本歯科大学大学院 新潟歯学研究科 修了/2003年 日本歯科大学新潟歯学部 科補綴学第2講座 臨床研究生/

2004年 日本歯科大学新潟病院 合診療科 助手/2008年 日本歯科大学新潟病院

総合診療科 講師/2013年 Department of Oral Surgery and Central Admittance, University Clinic of Düsseldorf, Heinrich Heine University, Germany: Guest dentist/Department of Prosthodontics, Munich Dental School, Ludwig Maximilians University, Germany: Guest researcher/2015年 日本歯科大学新潟病院 口腔インプラント科 医長 准教授/2017年 日本歯科大学新潟生命歯学部

歯科補綴学第2講座 准教授/博士(歯学)日本歯科大学(甲 第815号)/日本口腔インプラント学会 代議員 専門医/International Team for Implantology Study Club Niigata: Co-director/Department of Prosthodontics, Dental School of the Ludwig- Maximilian University of Munich, Germany: Visiting Researcher

抄録:現在,新規材料開発,技術革新に伴いインプラント治療における使用材料の選択肢はバリエーションに富み,良好な治療結果を獲得している.特に補綴治療においては,最終的な治療ゴールに向けて様々なパーツが応用可能で、それに伴い適応症は拡大している.一方,氾濫する選択肢の中からの適切な使用材料選択は困難な状況にもなっている.本講演はアバットメントにフォーカスをあて,適切なものは何かを皆様と一緒に考えてみたい.

16:10~

カテゴリー:クラウン・ブリッジ

講演タイトル:「歯科用CAD/CAMシステムのバーチャルアーティキュレーターについて」

演者:長谷川 篤史 先生

略歴:1996年 共生会歯科技工専門学校 卒業/1998年 神奈川歯科大学付属歯科技工専門学校 専攻科 卒業/1998年(有)榊原デンタルラボ 入社/

2008年 Organ Dental Lab 開業/2011年 神奈川歯科大学大学院歯学研究科 入学/2012年 Diter Schulzに師事/2014年 Amanngirrbach

Office Opinion Leader

Amanngirrbach Office Opinion Leader/大阪セラミックトレーニングセンター 咬合理論学特別講師

抄録:近年においてはInter oral scannerが話題となり、そのことからラボにおいても従来のロストワックス法に代わり、PCの画面上でバーチャル咬合器を使用し、歯牙形態をデザインした後CAMなどにより補綴物を製作していくワークフローに補綴物製作過程は変わりつつあるかもしれない。今回歯科用CAD/CAM、AmannGirrbach社Ceramillを使用し、現状においてのバーチャル咬合器をご紹介したい。

16:35~

カテゴリー:デンチャー

講演タイトル:「補綴再構築に着手するその前に考えておきたい欠損歯列と補綴装置の過去と未来」

演者: 藤関 雅嗣 先生

略歴:1981年 東京歯科大学 卒業/博士(歯学)/1987年 藤関歯科医院 浅草診療室 開設/2006年 神田インプラントセンター 開院

東京歯科大学パーシャルデンチャー補綴学 非常勤講師/日本補綴歯科学会 指導医・専門医/日本口腔インプラント学会 専門医・認証医/

日本顎咬合学会 認定医/日本放射線歯科学会 歯科エックス線優良医/Implant Direct 公認インストラクター/GCセミナー 講師/

スタディグループ救歯会 会員

抄録:超高齢社会の現在、患者さんが生涯に渡って、なんでも美味しく噛んで食事ができ、さらにオーラルフレイルにならないために、インプラントオーバーデンチャーの需要はますます高まりつつあると考えられます。患者さんが健康長寿を全うするために必要な要素は何か、補綴再構成を行うために知っておきたい、過去から現在へのインプラントオーバーデンチャーの長期経過から有効性のある補綴装置の考え方を紐解いてみたいと思います。

17:00~

講演タイトル:「The iSy® Implant System – surgical and restorative aspects after four years of clinical experience」

演者:Dr Andreas Kraus

略歴:1995-2000 ヴュルツブルク(ユリウス・マクシミリアン)大学/2000 歯科医師免許取得/2001 トンガ政府歯科クリニック/2003 歯学博士/
2002-2005 Dr. Masur クリニック勤務/
2004~ インプラント外科・補綴講師/2006 ITI講師/

2005-2011 Masur, Kraus, Maerkleインプラントセンターのパートナー/2010 Implantology(EDA)専門医/
2011~ Pfaffenwinkel, Kraus & Reichenbachクリニック開設
メンバーシップ:Kempten Working Group、DGZMK、DGI、BDIZ、EDA、ITI

抄録:The new iSy® Implant System by CAMLOG, which was released to the European market in 2013, combines a lean product portfolio with well thought state-of-the-art features like a pre-mounted abutment for no or less need of abutment changes. Additional characteristics are the significant platform switch and a conical abutment connection.We have been using the iSy® Implant System successfully in most indications since 2013. The simplicity of use in surgery but especially in the prosthetic phase concerning bite registration, provisional restauration, analogue and digital impressions is remarkable.
 

Learning objectives:
1. cemented vs. screw retained restauration
2. soft tissue thickness around implants
3. shaping the gingiva around implants

17:45~

カテゴリー:クラウン・ブリッジ

講演タイトル:「上部構造が備えるべき要件とその展望」

演者:瀬尾 尚弘 先生

略歴:1995年 日本歯科大学 生命歯学部 卒業/2001年 ののいち歯科クリニック 開業

ITIメンバー/CIDアクティブメンバー/北陸SJCD 理事/日本口腔インプラント学会 所属/日本歯周病学会 所属

抄録:審美的に優れ、合併症のリスクが低く、治療のマネージメントが容易。それらの要件を兼ね備えた上部構造は、インプラント治療をよりシンプルなものにするはずである。今回、上部構造にカスタム(チタンベース)アバットメントを応用した結果、合併症のリスク低減や治療の単純化、治療時間の短縮が得られた症例を報告する。そして上部構造が備えるべき要件とその展望について考察する。

18:10~

カテゴリー:クラウン・ブリッジ

講演タイトル:「セラミクス再考」

演者:森岡 千尋 先生

略歴:1994年 鹿児島大学歯学部卒業/1996年 西大津歯科医院設立/2010年 テンプル大学CDE終了/2011年 ニューヨーク大学CDE終了/

2014年 医療法人輝翔会設立

日本口腔インプラント学会 専門医/ICOI Diplowate/MID-G 理事

抄録:近年、Digital Dentistry、CAD/CAMの急速化に伴い様々なmaterialが出回り、違いがよく分からないことも多いと思う。そのような中、今回はセラミクスに焦点を当て、セラミクスとは何か?高使用頻度のガラスセラミクス、強化型ガラスセラミクス、ジルコニアについての”てにをは”、即ち今更聞きにくいことに関し、分かり易く、患者、スタッフにも教えやすい内容にしお話をさせて頂こうと思っている。

19:00~ 

RECEPTION  "O.R. Night!"

 2017年10月9日(月/祝)9:30~16:45

DRセッション(ホールB)

9:30~

カテゴリー:外科サイトディベロップメント

講演タイトル:「骨造成法の選択と骨補填材の使い分け 〜使用上の注意と術後合併症に対する対策〜」

演者:丸川 恵理子 先生

略歴:1997年 東京医科歯科大学歯学部 卒業/2001年 歯学博士(東京医科歯科大学大学院歯学研究科)/2003年 日本学術振興会の特別研究員/

2005年 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科顎口腔外科分野 助教 2013年 同講師 専門は、口腔外科、再生医療

​東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科顎口腔外科分野 講師

抄録:インプラント前処置における骨造成において、術者により術式の選択や使用する骨補填材は様々である。既存骨の状態、喫煙や全身疾患の有無、あるいは早期に機能回復を希望している患者の状況などを考慮し、症例ごとに検討する必要がある。チャート式に簡単に選べるようにすることは難しいが、今回、私が行っている骨造成法の自家骨、人工骨の使い分けに関する現状、術後合併症が生じた際の対処とその経過などについて示したい。

9:55~

カテゴリー:外科サイトディベロップメント

講演タイトル:「A consideration for optimal result around natural teeth and implants in the esthetic zone.」

演者:中川 雅裕 先生

略歴:1992年 東京医科歯科大学 卒業/1995年 医療法人中川歯科医院 開業

日本顎口腔学会/日本口腔インプラント学会/日本歯周病学会/EAED affiliate member/AO Active member/

5-D Japan ファンダメンタルコース インストラクター

抄録:全ての歯科治療において長期的に安定する治療結果を得ることが、我々歯科医師と患者さんにとってのゴールとなる。臼歯部においては機能の回復が第一目標となる場合が多く、術後の清掃性やメインテナビリティーが優先されることが多い。 一方審美領域においては、機能回復のみならず、患者さん自らがより美しい状態への改善を望まれることが多く、より慎重な対応が望まれる。 そこで重要になってくるのが、顔貌・口唇とのバランスを考慮した診査診断であり、次にその診断から導き出された治療戦略に則って、補綴物周囲組織の環境保全・改善を行うことにより高い予知性を持った審美的機能的な治療結果を得ることである、と私は考えている。 特に審美領域のインプラント治療においては、その周囲組織は天然歯とは全く異なった立ち振る舞いをすることをしっかりと理解しておくことが最も重要であり、それ故、インプラント特有のバイオロジーを理解したうえでの補完的Tissue Managementが必要となってくるであろう。 今回は、6月にローンチされた新製品‘CONELOG’を審美領域に応用したケースを供覧し、インプラント周囲組織の重要性について皆様と一緒に考えてみたい。

10:20~

カテゴリー:外科サイトディベロップメント 松野 智宣

講演タイトル:「Minimum invasive bone augmentation ~MIな骨造成~」

演者:松野 智宣 先生

略歴:1987年3月 日本歯科大学 新潟歯学部 卒業/1992年3月 日本歯科大学大学院 歯学研究科博士課程 修了/博士(歯学)/

1992年4月 日本歯科大学歯学部 口腔外科学教室第2講座 助手/2001年1月 日本歯科大学歯学部 口腔外科学講座 講師/

2002年9月 京都大学再生医科学研究所 臓器再建応用分野 研修員/2003年4月 日本歯科大学歯学部 口腔外科学講座 助教授/

2007年4月 日本歯科大学生命歯学部 口腔外科学講座 准教授

日本口腔外科学会 代議員・専門医・指導医/日本歯科薬物療法学会 理事・代議員・認定歯科医師/日本再生医療学会 代議員/

日本再生歯科医学会 理事・評議員/バイオインテグレーション学会 理事・評議員・認定インプラント専門医・指導医/日本抗加齢医学会 専門医

日本歯科医学会誌編集委員会 副委員長/日本歯科医師会誌編集委員

抄録:より少ない手術侵襲、そして最小限の外科的エントリーによって、患者のみならず術者の負担も軽減でき、ともに高い満足度が得られる“MIな骨造成”。その術式の鍵となるのが外科インスツルメンツと骨補填材です。本セッションでは、“MIな骨造成”に必要不可欠な器材をご紹介するとともに、その使用法、さらに水平的GBRや抜歯即時埋入における骨補填材の使い分けと填入時のコツなどもお伝えいたします。

10:40~

カテゴリー:ペリオ・メインテナンス

講演タイトル:「インプラントのメインテナンスにおける歯周病学的アプローチ」

演者:関野 愉 先生

略歴:1991年 日本歯科大学 新潟生命歯学部 卒業/1996年 奥羽大学歯学部 歯周病学大学院 修了、博士号取得/

1999年 スウェーデン、イェテボリ大学歯周病学講座留学/2003年 アメリカ、フォーサイス歯科研究所 留学/

2005年 イェテボリ大学大学院修了、phD取得/2006年 東北大学歯学部 予防歯科大学院 研究生/2011年 日本歯科大学 生命歯学部

歯周病学講座 准教授

日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座 准教授/日本歯周病学会指導医/日本顎咬合学会指導医

抄録:一般臨床にインプラントが応用されるようになってから数十年の月日が経過している。現在では口腔内細菌に起因する疾患がインプラント周囲組織でも生じうることが証明され、その罹患率の高さが問題視されている。したがって、インプラント治療においても歯周病患者同様に口腔衛生を主体としたメイテナンスが重要となる。今回は、インプラント周囲病変の検査、原因、修飾因子、予防法、治療法について現在の知見を述べていきたい。

11:05~

カテゴリー:クラウン・ブリッジ

講演タイトル:「インプラント治療におけるフルデジタル化」

演者:丸尾 勝一郎 先生

略歴:2005年 東京医科歯科大学歯学部卒業/2009年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 インプラント・口腔再生医学分野修了

2010年 岩手医科大学歯学部補綴・インプラント学講座 助教/2012年 米国ハーバード大学歯学部インプラント科 ITIスカラー・研究員

2013年 神奈川歯科大学大学院 口腔機能修復学講座 咀嚼機能制御補綴学分野 助教 / 2015年 同附属病院 診療科講師

2017年 同大学院 口腔統合医療学講座 補綴・インプラント学 講師

神奈川歯科大学大学院 口腔統合医療学講座 補綴インプラント学講師

日本口腔インプラント学会 専門医/ITD (Interdisciplinary Team of Dentistry) 代表/一ノ塾 塾頭

抄録:近年、デジタルの急速な発展に伴い、歯科領域においてもデジタル化が進んでいる。特に、インプラント治療においては、デジタルの恩恵を受ける局面は非常に多く、骨造成術などを除けばフルデジタルによる治療が可能である。本講演では、診断から補綴までフルデジタルでおこなったインプラント症例を供覧しながら、デジタルを応用するメリットや注意点、あるいは今後の課題などについても文献を交えながら述べたいと考えている。

11:30~

カテゴリー:クラウン・ブリッジ

講演タイトル:「CONELOG® Implant System – a key factor for a successful team-approach」

演者:Dr Martin Goellner&MDT Stephan Picha

略歴:DR.MED.DENT. Martin Göllner
1993-1998 フライブルク大学歯学部/1998 歯科医師免許取得/1999 医科・歯科 博士号取得/1999 Prof. Henersに師事(Karlsruhe)/
2000 Dr.Troltzschに口腔外科師事(Ansbach)/2002 ベルリン大学シャリテ校顎顔面口腔外科(Prof. Mult他)

インプラント特殊補綴(Dr. D. Hildebrand)/2003 口腔外科専門医/2005 DGI 専門医/

2005 インプラント・口腔外科クリニック開業(バイロイト市)/2014 バイロイト市歯科センター設立

ZTM Stefan Picha
1988-1922 歯科技工所にて歯科技工士としての訓練/1992-1996 様々な技工所で歯科技工の研修/1996-1998 Polz & Schunke技工所で研修

1998 ~ Schunke Bionechanik & Frastechnik 技工所/2002 歯科技工士マイスター取得/2004~ ドイツ国内外で講演活動
2005~ Schunke技工所所長/2009~ DGAZアクティブメンバー/2010 Stefan Picha技工所設立/

2010~ ミッテルフランケン商工会議所運営委員/2015~ Oral Design International Foundation メンバー
 

抄録:One of the favors in implant dentistry is the conical connection in the implant-abutment-interface. There are many advantages by using the CONELOG® Implant System in the daily workflow. In this short lecture the speakers describe the technique of the procedure, the indication of this system and the treatment step-by-step. In clinical cases they demonstrate the surgical and prosthetic implementation for a final esthetic outcome. From single crowns to all-ceramic arch suprastructures they will show the possibility and the application spectrum of these conical connection. In addition to this topic they will demonstrate together how a modern team approach will be perfect implemented in the dental office and dental laboratory.

 

Keywords:Screw retained bridge, Zirconia restorations, conical implant-abutment system 

 

Learning Objectives: After this presentation you should 

1. Know the indications for a conical implant-abutment system 

2. How to define the exact position of the upper jaw 

3. Understand the advantage of a long term provisional in the esthetic area

13:20~

ポスターセッション表彰式

OR Foundation からのお知らせ 2018年OR Simposium @ Rotterdamのお誘い

13:35~

カテゴリー:デンチャー

講演タイトル:「インプラントを長持ちさせるために

”生理学”および”口腔機能”に適応するスーパーストラクチャー位置の設定方法」

演者:松本 勝利 先生

略歴:1987年3月 明海大学 卒業(12期)/医療法人那由会 井上歯科医院 勤務/1989年 医療法人慈愛恵真会 あらかい歯科医院 開業/

1998年~ GLOBAL DENTAL SYSTEM 代表/明海大学 歯学部 生涯研修担当講師/日本顎咬合学会 学術担当理事/

神奈川歯科大学 口腔機能修復学講座 有床義歯補綴分野 非常勤講師/カムログインプラントシステム 公認インストラクター

抄録:咬合高径によりスーパーストラクチャーポジションの位置関係が変化することも念頭に入れてインプラントポジションを設計することで、ニュートラルゾーンに補綴物を作製することが可能となる。そして、診断用WAXUP・模型・CTをSMOPのようなソフトでトリプルマージをし、ボーン&テイッシュのコントロールの必要性なども考慮したうえで、インプラント埋入用ガイドを作製して適正な位置にインプラントを埋入することは重要である。

14:00~

カテゴリー:基礎系

講演タイトル:「所麻酔の合併症を防ぐために」

演者:佐野 公人 先生

略歴:1978年3月 日本歯科大学新潟歯学部 卒業/1983年9月 歯学博士学位授与(日本歯科大学)/1986年4月 日本歯科大学新潟歯学部

歯科麻酔学教室 助教授/1993年9月 Manchester University 留学(1994年 12月まで)/2002年10月 日本歯科大学新潟歯学部附属病院

歯科麻酔・全身管理科 教授(2008年7月まで)/2008年8月 日本歯科大学新潟生命歯学部 歯科麻酔学講座 教授(現在に至る)/

2017年4月 日本歯科大学新潟短期大学 学長(現在に至る)

日本歯科大学新潟生命歯学部 歯科麻酔学講座 教授/日本歯科大学新潟短期大学 学長/日本歯科麻酔学会 評議員/日本障害者歯科学会 評議員/

日本有病者歯科医療学会 理事/日本歯科薬物療法学会 理事/日本小児口腔外科学会 理事

抄録:インプラント手術に局所麻酔は不可欠である。使用される局所麻酔薬は顎骨に及ぶ侵襲に耐え、且つ手術中の時間帯に奏功し、術後痛にも対応できれば理想的である。臨床現場ではアドレナリン添加の2%リドカインが主流を占めていると思われるが、このアドレナリンに起因する血圧上昇や頻脈などの循環系合併症が問題となることがある。本講演ではこれら合併症を回避するための方略について、演者らの知見を基に述べたい。

14:25~

カテゴリー:ペリオ・メインテナンス

講演タイトル:「長期経過症例から見える事実」

演者:津久井 明 先生

略歴:1990年 神奈川歯科大学 卒業/神奈川歯科大学付属病院 総合診療科/1997年 神奈川県横須賀市にて開業

​日本レーザー歯学会 専務理事/日本歯周病学会/Er.YAGレーザー臨床研究会 委員/カムログインプラントシステム 公認インストラクター/

OISDE特定非営利活動法人 歯科医学教育国際支援機構

抄録:インプラント補綴が口腔内で長期に安定し機能を維持できることは、患者や術者にとって大変喜ばしことである。しかし、長期間口腔内で維持され機能しているインプラント補綴であっても生体の経年変化には対応することができない場合もある。今回長期経過症例の中から安定している症例と様々なリスクのあるものを比較しまたその対処方法についてもエビデンスを含め検討したい。

14:45~

Coffee Break

 

15:00~

カテゴリー:トラブル&リカバリー

講演タイトル:「デジタルソリューションを活用したearly & immediate症例への低侵襲インプラント治療」

演者:梅田 和徳 先生

略歴:1994年 日本歯科大学 卒業/1996年 梅田歯科開院/2000年医療法人社団京和会 理事長就任/

2012年 日本歯科大学新潟病院 口腔インプラント科 臨床教授

日本歯科大学新潟生命歯学部 口腔外科講座 臨床講師/医療法人社団京和会 KU歯科クリニックグループ 理事長/ING JAPAN主宰/

EAOアクティブメンバー/国際インプラント学会 認定医/日本口腔インプラント学会 専門医/ピエゾサージェリー 公認インストラクター/

カムログインプラントシステム 公認インストラクター

抄録:インプラントを早期に埋入することは様々なメリットを生み、低侵襲や治療期間の短縮などだけではなく、周辺組織の形態を崩さず回復する意味でも良好な結果を得ている。しかしその反面、劣悪な環境で理想的な埋入ポジションを獲得し、またその暫間補綴物の準備や調整はとてもシビアで経験値を要することも否めない。近年の急速に発展しているデジタルソリューションを日常臨床に取り入れ、不確実を確実にするためのヒントを供覧頂きたい。

15:25~

カテゴリー:診査診断

講演タイトル:「上顎前歯部審美領域における診査診断と治療計画」

演者:宇毛 玲 先生

略歴:1992年 明海大学歯学部 卒業/2005年 ウケデンタルオフィス 開院
東京SJCD会員/OJ正会員/日本歯周病学会会員/EAO Active member/AOmember/カムログインプラント オフィシャルアドバイザー/

カムログインプラント アカデミーメンバー

抄録:審美的なインプラント上部構造とは?重要なことはインプラント上部構造に隣接する天然歯周囲軟組織との連続性と調和を保持していることである。つまりはインプラント上部構造に付随する辺縁歯肉と歯間乳頭の再現することが命題である。本講演において上顎両側中切歯を含む多数歯欠損においてにインプラント上部構造が隣接する周囲組織と連続性と調和を保つための歯間乳頭を獲得するための診査診断からのプロトコールについて報告する。

15:50~ 

講演タイトル:「Where are we heading? Has the digital workflow already replaced conventional techniques?」

演者:Prof. Florian Beuer

略歴:PROF. DR.MED. DENT. Florian Beuer MME

1994 -1999ミュンヘン(ルートヴィヒ・マクシミリアン)大学/2000  DDS ミュンヘン(ルードヴィヒ・マクシミリアン)大学/

2002 博士論文 MED. DENT. ミュンヘン(ルードヴィヒ・マクシミリアン)大学/2005 ドイツインプラント学会専門医/
2007-2008 米国ポートランドPacific Dental Institute客員教授/2009 ミュンヘン(ルードヴィヒ・マクシミリアン)大学講師/
2009 ドイツ補綴・生体材料学会専門医/2009-2015 ドイツ審美歯科アカデミー理事/2011 ドイツ歯科セラミック学会理事/
2014 ミュンヘン(ルードヴィヒ・マクシミリアン)大学補綴学科教授/

2015 ベルリン大学シャリテ校医学部補綴学科主任教授兼メディカルディレクター/2015医学教育学修士(MME、ハイデルベルク大学)

抄録:During the last three decades tremendous changes have taken place in dentistry. While it started with small single units in chairside CAD/CAM-systems, now almost all dental laboratories in the developed countries use parts of the digital fabrication chain without limitations of indications. The breakthrough on the restorative part was the introduction of zirconia as substructure material in restorative dentistry. This high performance all-ceramic required milling technology and made the laboratories invest in the digital technology. In implant dentistry the development and broad distribution of cone beam computer tomography made the quantum jump. However, today we have the opportunity to combine both techniques and plan the implant placement three dimensionally and fabricate the restorations before surgery. The lecture will give an overview over the required hardware in the dentals office and highlight the different treatment approaches from traditional protocols to immediate restoration of implants. The advantages and challenges for the future will be discussed; today’s shortcomings and possible developments will be mentioned. The participants should learn the indications of the digital workflow und its benefits for their clinical work.

Learning objectives:

1. Learn the indications for computer aided impressioning (CAI). 

2. Learn the three different prosthetic approaches to implant supported restorations. 

3. Learn the biological benefits of digitally driven early loading protocols.

16:30

​閉会の辞